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本革長財布では、防水スプレーが必要ですか?

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本革長財布では、防水スプレーが必要ですか?

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本革製品の長財布って、水に弱いイメージがあるので、防水スプレーの必要性を感じる方も多いことでしょう。
では、実際には、防水スプレーを使ったほうが良いのでしょうか?

本革の長財布は、おおむね3万円〜5万円と、決して安くはありません。
むしろ財布としての価格は、高額ですよね。

となると、せっかく購入した本革製品ですから、水によるシミなどは極力避けて、大事に使用していきたいものです。

本革は防水スプレーを使ったほうが良い

天然皮革は防水効果がありませんので、できれば防水スプレーによるお手入れ、メンテナンスはしたほう良いでしょう。

見た目の水ジミだけではなく、メンテナンス効果から革自体の長持ちにも影響するからです。
かといって、防水スプレーが必須という訳でもありません。

一体どういうことなのでしょうか?

革質により防水効果が違う

ヌメ革や、仔牛革などの、柔らかい革、起毛革の場合は、どうしても水に弱い革なので、防水スプレーが必要になってきます。

雨天など水ジミになっても気にしない、とうい方はよいでしょうが、多くの場合は気になると思います。

特に内装に使われることの多いヌメ革は、水を弾く防水という目的いがいに、汚れを防ぐという意味合いもあります。ヌメ革は汚れやすいですからね。

また、仔牛革は非常に高価でやらわかく手触りがよく人気なのですが、水ジミが付きやすい革です。
こちらも、防水スプレーを1ヶ月1回または、2ヶ月に1回、利用したほう良いでしょう。

固い革への防水スプレーは不要か?

固い革といえば、2種類あります。
ブライドルと、コードバンです。

これらの革は、ワックス漬けにしてあるので、革の表面にワックスの白い粉が付いているのが特徴です。
革の表面にワックスというと事は、既に防水加工がされているのと同じですよね。

また、固い革ゆえに、革表面がツルツルなので、防水スプレーを使用するまでもなく、水には強い革です。
少しは水ジミになる可能性もありますが、使い込むと消えてしまう程なので、気になりません。

さらに、ブライドルは1年を通して雨がふるイギリスで作られている、負荷のかかる馬具としても使われている、という2点の特徴から鑑みても、水に強いことが分かります。

ただし、ブライドルやコードバンの長財布の場合、外装は問題無いですが、内装がヌメ革という場合があります。
この場合、ヌメ革は水に弱いですから、防水スプレーを使っておいたほうが、無難です。

本革への防水スプレーは定期的に

本革への防水スプレーは、1ヶ月ないし2ヶ月毎に使用しておくのが良いでしょう。
摩擦で、革表面から無くなってしまうのと、革の内部へ染みこんでしまうことから、防水効果が永遠に継続するわけではありません。

一定期間で、繰り返し防水スプレーを使用するのが好ましいでしょう。
そうすることで、メンテナンス効果もあり、革自体が長持ちすることになります。


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