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ラウンドファスナー型 vs 見開き型はどちらが良い?

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ラウンドファスナー型 vs 見開き型はどちらが良い?

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長財布には大きく分けて、ラウンドファスナー型と、見開き型(かけ蓋型)があります。
革質は別にして、この2つの大きなデザイン上の違いは、どちらを選ぶのが良いのでしょうか?

迷う人も多いと思います。2タイプの長財布の違いについて、じっくりと見ていきましょう。

ラウンドファスナー型 vs 見開き型

長財布 ラウンド型 見開き型
外周ファスナー あり ×
人気度 高い 普通
薄型サイズ × あり
100万円収納 × あり
お札入れ × あり

ラウンドファスナー長財布のメリット・デメリット

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ラウンドファスナー型の長財布について、そのメリットとデメリットです。

▼メリット
何と言っても、人気なのはラウンドファスナー型の長財布です。
多くの人が購入する人気のタイプは、理由があるからですよね。

それは、使いやすさ。
ファスナーが外周をぐるっと回っている長財布なので、財布の中身を落とす心配がありません

外観のデザイン、角が丸くなっているため、優しい感じでオシャレに見えるのも、グッドです。
やはり長財布は、デザイン性というか、オシャレ度が大事ですよね。

また、大きめのラウンドファスナー型は、大画面スマホでもすっぽり入るので、セカンドバッグなどを持っていない場合は、スマホをバッグ代わりにできて楽です。

▼デメリット
ラウンドファスナー型で、大容量の長財布は存在しないようです。
大容量というのは、例えば100万円の札束がすっぽり入るなどの容量です。

ラウンドファスナーは、お札入れが2箇所にセパレートされていて、小銭入れが付いている、というのがセオリーです。
あとは、カード枚数が何枚あるのかの違い。
つまり、お札を多く入れたい方は、向かないかもしれません。

さらに、人によっては、会計の都度ファスナーを開け閉めするのが、面倒だと感じるかもしれません。

最後に、ラウンドファスナー型は全体的に厚みが出てくるので、スーツの内ポケットにすっぽり収まるようにはなっていません。どうしても、スボンに入れるか、バッグに入れるか、手に持つというスタイルになるでしょう。

見開き型長財布のメリット・デメリット

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見開き型長財布は、かけ蓋長財布とも呼ばれているようです。
いわゆる、ファスナーが付いていないタイプの長財布のことを言います。

▼メリット
大きく分けてメリットは、2つあります。

一つは、薄型のコンパクトな長財布のデザインが可能である、という点です。
薄型になると、スーツの内ポケットにすっぽりと入れることができ、スーツのシルエットをクズことがないので、ビジネスマンには重宝されるようです。

二つ目は逆に、大容量の長財布にできるという点です。
見開き型の長財布では、100万円の札束が収納できる大容量長財布が、意外と人気です。

薄型と大容量の2極端の、どちらもデザインできるのが、見開き型の良い点ですね。

▼デメリット
デザインが角ばって、オシャレ的には見劣りするという点です。

また、見開き型なので、ファスナーが就いていません。
ファスナーがないと、財布の中身が落ちてしまうのではないか?っという不安が出てくることもあるでしょう。

見開き型を選ばない方の多くは、見た目のデザインから敬遠するようです。

使う用途によって違う長財布のタイプ

ラウンドファスナー型と見開き型の長財布について、それぞれのメリット・デメリットを確認してみました。

一般的なメリットやデメリットはありますが、やはりどのようなスタイルで使うのか、ということによってどちらの長財布が良いのか決まってくるという側面もあります。

やはり長財布全体的には、ラウンド型ファスナー付き長財布が人気で、よく売れているようです。
ラウンド型のほうが、万人受けする好まれるデザインということなのでしょう。

もちろん、どちらのタイプの長財布を選んでも良いのですが、購入時のご参考になると嬉しいです。


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