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メンズ革財布の汚れはお手入れでキレイになる?

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メンズ革財布の汚れはお手入れでキレイになる?

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メンズサイトは、本革の長財布が流行りなので、所有している人は多いのではないでしょうか。
本革の長財布って、女性ウケが良いので、男性は持っていて損はないでしょう。

本革だからこそ、特段汚れやすいということは、あまり無いでしょう。

そんな本革の長財布ですが、長年使っていると汚れてしまうこともあります。
具体的にはどのような汚れが気になってくるのでしょうか?

手垢と手脂が染みこむ

当たり前ですが、手で持っている時間が長いので、手の汗が本革に染みこむと、長い時間をかけて手垢というか手の脂がついた箇所が、黒っぽく濃い色の革になってきます。

これは別名、経年変化あるいはエイジングと呼ばれ、本革が独自の光沢感と使用感を醸し出す、使い込まれた「証拠」でもあります。

汚れとはちょっと違う意味合いですが、まぁ、気になる人がいるかもしれません。
また、小銭いれなどは、金属の跡がついてしまうのは仕方のないことです。

これも、見た目はキレイではないですが、使い込まれた証拠としての経年変化であり、汚れとは違います。

また、雨降りの時に、長財布だけを持って買い物に行ったりすると、本革が雨に濡れ、水シミになったりすることもあるでしょう。

これらのお手入れ、メンテナンス方法は、どのようにすればよいのでしょうか?

本革長財布のメンテナンス方法

水シミなどは、買ったばかりであれば、長財布を使っていく内に、気にならない状態になるでしょう。
完全に消えるかどうかは、水シミの程度によります。

手の脂などは、長年の経年変化ですから、特に気にする必要はありませんが、定期的に革用のクリームを塗りこむと良いでしょう。

汚れを落としたいという神経質な方は、固く絞ったふきんなどで、革表面を軽く拭き上げます。
若干水分があったほうが良いですが、乾拭きに近い感じです。

その後、革専用のクリームで油分を補えば、問題ありません。
さらに念を入れる方は、防水スプレーを塗布しておくと良いでしょう。

また、長財布の中身は、パンパンに膨らむほど入れないよう、気をつけたほう良いです。
革が伸びきってしまい、型くずれしてカッコ悪いです。

革のエイジングはカッコイイ

本革製品は、使い込むほどに経年変化して、カッコよく使用感が刻まれていきます。
それは汚れではなく、革に刻み込まれた歴史です。

そもそも汚れとして気になるようであれば、本革製品は使わないほうが良いでしょう。
使い込んで革の光沢感がつややかになり、繊維が柔らかく育った革こそ、持っている喜びや、愛着を感じる唯一無二の相棒だからです。

良い革を使った革製品は一生ものと言われます。
本当に一生使い続けるのは難しいかもしれません。しかし、良質な本革製品は、それだけ長持ちするということです。
大切に使っていきたいですね。


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