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ココマイスターが百貨店に存在しない理由とは?

▼ココマイスター公式サイト▼

ココマイスターが百貨店に存在しない理由とは?

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ココマイスターは百貨店には置いていない、存在しない本革の長財布です。
では、どうして百貨店に置いてないのでしょうか?

ココマイスターとは?

上記ページをご覧いただくと分かるのですが、ココマイスターは2009年の創業して、既に30億円近くの売上になって急成長です。

実は、百貨店から多くのオファーが年々増えているようなのですが、お断りしているとのこと?
百貨店と取引すれば、もっと多くを販売できるのでは?
っと、素人考えで疑問に思うのですが、お断りしているようですね。もちろん、理由があります。

良質の革製品を、手の届く価格で提供

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ココマイスターの長財布が購入できるのは、以下の3箇所のみです。

・ココマイスター公式サイト
・ココマイスター直営店舗(2016年2月現在・6店舗)
・ココマイスター楽天市場店

百貨店など大きな場所でココマイスターが置いてあれば、実物を見て触ることができるので、安心して購入できるのに。
そんな風に感じていれう方は、割りと多いのではないでしょうか。

百貨店と取引しない理由は、コストです。
某有名百貨店だと、集客力は抜群で、出店すれば売り上げがアップするでしょうけど、なんと、50%の手数料が有るようです。

その某百貨店は特別な存在だとしても、百貨店経由で販売すると、現在価格の3割増の販売値になるということです。

具体的な3割増の価格例は、以下のようになります。

・25,000円 ⇒ 32,500
・50,000円 ⇒ 65,000
・120,000円 ⇒ 156,000

3割増って、大きな金額になりますよね。
このようなことから、ココマイスターでは手の届く価格に近づけるため、手数料をそぎ落とし、直営販売にこだわりを持っているわけです。

ライバルの本革長財布は3割高い

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前章のことを考えると、百貨店にて販売しているココマイスターのライバルになる本革長財布は、実は実際の品質よりも高額で販売されていることが分かります。

だって、そうしないと利幅が少なく、継続して販売出来ないからです。
そう考えると、高品質でお手頃価格なのは、ココマイスターだということが分かります。

また、多くの人が写真でしか購入判断ができないため、実物とイメージが違うという事も起こりえます。
そのために、イメージ違いというだけで、無償返品に応じてくれる仕組みも用意されています。

それが、ココクラブという無料会員登録。
ココクラブに登録しておくと、無償返品以外にも、革製品の永年保証や、再入荷案内などの情報を配信してもらえます。
長財布の「返品」は無料&簡単ですか?

欲しい長財布が売り切れの場合は、ココクラブに無料登録しておくと、素早く再販売情報を入手可能です。
ココマイスターが百貨店に置いてない理由、分かりましたでしょうか?

追伸

直営販売だけでも、売り切れ続出のココマイスター。
もちろん、天然皮革の素材が簡単に仕入れられない、職人手づくりだから大量生産出来ない、という理由もあるでしょう。

それにしても、売り切れが多い。
再入荷しても、人気の長財布はその日の内に再度売り切れになる。

人気の有名百貨店と取引していたら、もっと販売力がアップするので、今よりもさらに売り切れが長くなるのかも、知れませんね。
本革製品は生産できる量が限定されているので、自社で売り切るだけの量しか生産出来ないのかもしれません。
よく分かりませんけど。。。

ということで、購入できるときに購入しておいたほうが良いです。


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