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牛革長財布は極上のヨーロッパ革を選べ!

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牛革長財布は極上のヨーロッパ革を選べ!

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本革の長財布をチョイスするのであれば、牛革が一番よいでしょう。
もちろん、ひとくちに牛革といっても、年齢や部位、革の生産方法によって、いろいろな特徴があります。

まず最初は、牛革とその他の革を比較してみて、牛革の優位性をお伝えします。
その次に、牛革の中でも、どのような種類の革があり、それぞれどのような特徴があるのかを見ていくことにします。

牛革について知ることで、本革長財布の選び方が分かってくることになります。ご自分にピッタリマッチする牛革長財布を探し当てるために、ご参考にして下さい。

牛革とその他の革の比較について

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本革といえば、そのほとんどは牛革のことを言っています。

革といえば、動物の皮膚のことです。
毛や脂肪分を排除した皮膚に、腐敗処理をして植物由来の成分でなめすと、コラーゲンの層が複雑で強固に絡みあった天然皮革という製品になります。

豚は透明度があるが弱い。
羊は厚みがあり防寒性に優れるが、加工性が弱い。
蛇革は美しいが、摩擦に弱い。
ワニ皮は強固だが、価格が高い。

ごく一部の皮革ですが、牛革と比較すると、色々な問題点が浮き彫りになります。
牛革のメリットは、以下の3つです。

・1頭から採取できる量が多い
・ゆえに価格が安い
・加工しやすく頑丈というバランスが良い

牛はメスの場合は700kgほどで、オスだと1,000kgという体の大きさです。だからこそ、1頭から採取できる革の量が多いので、加工効率がよく、価格が安くなるのです。

特に牛は、食肉として大量に飼われているで、革の材料としては、安定的に大量供給されているのが良いですよね。

また、牛の革は体が大きいからこそ、その巨体を支えるだけの頑丈な作りの皮膚になっています。
蛇やワニと比較すると、その体重差から採取できる革の量は、圧倒的に違うことが分かります。

また、馬と比較すると、食肉だからこそ、牛革の供給量が圧倒的に多いのは、誰でも分かることでしょう。
そういう意味で、牛革が革製品を作る上で、最も優れているバランスの良い革、と言えます。

牛革の種類と特徴について

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ココマイスター内に限定して、牛革の種類と特徴を表にしてみます。

  革質 特徴
ブライドル革 非常に硬い 馬具革と呼ばれ堅牢性高
クリスペルカーフ 非常に柔らかい 手触りがよく光沢がよい
マルティーニ 普通 光沢があり経年変化が楽しみ
マットーネ 普通 つや消しで経年変化が楽しみ
ナポレオンカーフ 柔らかい オイル漬けで起毛している

コードバンは馬革なので掲載していません。

牛革はヨーロッパ生産が高級で上質

天然皮革はヨーロッパでの生産が多いようです。というもの、ヨーロッパの革製品づくりは、日本よりも歴史が長く、良質の革を生産できる土台があります。

日本は革そのものの生産では、ヨーロッパにかないませんが、革職人の加工技術では、日本のほうが優れていると言えそうです。

・原皮:ヨーロッパ
・革加工:日本
こんな感じだと理解できればよいでしょう。

動物の皮ですから、放置すれば腐敗しますし、製品に仕上げるためには、色々な薬品を使用しますから、革づくりの現場は割りと過酷な環境なのかもしれませんね。

また、熟練した技術力が必要なことから、労働力が安いだけの中国や東南アジアでは、良質の原皮生産はできないようです。

牛革で圧倒的な人気はブライドルレザー

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日本において、牛革で圧倒的な人気になっているのは、ブライドルレザーです。
ブライドルとは、牛のショルダー部位の一番硬い皮。

硬すぎるがゆえに、職人泣かせとして、裁断・縫製などの加工が難しく、特に熟練の職人でないと加工できないといいます。

肩の部位というだけで革そのものが硬いのですが、さらにワックス漬けにして革繊維の堅牢性を高めるべく、さらに強固な革を作り出している。それが、ブライドルレザーです。

英国では、馬具革と呼ばれ、負荷がかかる馬具での使用にも耐えうる、大変丈夫な革とされています。

染み込ませたワックスの影響で、革の表面に白い粉が吹いているのが特徴です。
牛革表面のワックス粉は、使っていく内にすぐに取れてなくなりますし、エイジングという経年変化の際、ワックス粉がツヤを出してくれる役目をしています。

また、ワック漬けのおかげで、天然皮革ですが、水に強いのもブライドルレザーの特徴です。
お手入れメンテナンスが、ほとんど不要なもの良いですね。

しかし、そんな最強ブライドルレザーにもデメリットがあります。
それは、硬さです。

ブライドルレザーのデメリット2点

デメリットの1点目は、硬さゆえに、新品状態では使いにくいということが挙げられます。

例えば、長財布内側にあるカードポケット。
革が硬すぎて、カードが奥まで収納できない場合もあります。

しかし、使っていく内に徐々に革が柔らかくほぐれてきて、1ヶ月ほどでカードがスムースに出し入れできるようになるので、心配いりません。

デメリットの2つ目は、ブライドルの硬さゆえに、職人が加工しにくいという点です。
具体的に言うと、硬い皮は柔らかい革よりも、裁断や縫製に時間がかかります。

時間がかかるということは、1時間あたりの生産数が、柔らかい革の長財布と比較して少い事になります。
つまり生産数が少いのに、元々の人気があるので、常に売り切れた状態になっているのです。

ココマイスターでは、ブライドルやジョージブライドルの長財布は、だいたいいつも売り切れです。

ヨーロッパ牛革の長財布は一生もの

ヨーロッパから輸入された、牛革をもとにつくられた長財布。
におや、てざわり、全体の醸しだす雰囲気は、高級感があり持っているというだけで、満足感のある本革製品です。

馬革のコードバンなども人気ですが、価格が高いため、購入できる人が限定されます。
コードバンと比較して、手が出しやすい一段下の価格の牛革ブライドルが、一番人気があります。

牛革長財布の中でも、どの種類の牛革が良いのか、じっくりと選んで下さいね。
すぐに売り切れになる可能性が高いので、購入できるときにすぐ購入しておいたほうが良いでしょう。


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