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ブライドル革 vs コードバン革。長財布の違いは?

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ブライドル革 vs コードバン革。長財布の違いは?

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本革長財布の革質の違いって、分かり難いですよね。
特にハード系の革で、「ブライドル革」と「コードバン革」は、見た目がほぼ同じに見えるので、どのようなメリット・デメリットがあるのか、詳しく知っている人は少いでしょう。

ブライドル革 vs コードバン革

長財布について ブライドル コードバン
最安値 27,000円 36,000
最高額 50,000円 120,000
革素材 農耕馬
素材部位 肩部分 臀部
革質 固く堅牢性高い 柔軟で強靭
革表面 マットで非光沢 ツヤっとした光沢感
購入 売切でも再入荷が早い 常に売切が多い
耐水性 非常に強い 弱い

革質の硬さはブライドル。柔軟性はコードバン。

ブライドルとコードバンを簡単に比較すると、表のようになります。
価格面では、希少価値のあるコードバンのほうが高くなります。

革の強さという意味では、ブライドルのほうが強いですが、柔軟性と強さというバランスの良さでは、コードバンがピカイチの性能です。

ブライドルは硬いがために、最初新品の頃は、カードホルダーが硬すぎてカードが入らない、という事があります。長財布を使い込んでいくと時間の経過とともに革が柔らかくなり、カードフォルダーはピッタリとフィットする柔らかさになります。

コードバンの場合は、ブライドルほどの使いにくい硬さはありません。

耐水性の革質比較

革というと水に弱いというイメージが有りますが、ブライドルは馬具革と言われるだけあって、水には強く、すぐに水シミができたり、革がへたるということはありません。

ブライドル革の生産過程で、何度もワックスを染みこませれているので、水に強いのもうなずけます。

対してコードバンは、比較的水に弱い革となります。
すぐに水ジミができたり、雨に濡れることを嫌います。あまり多くの雨に濡れると、乾いた時に革がこわばったりします。

水分が蒸発する過程で、油分が抜けたり、乾燥しすぎてしまうのが原因です。
しっかりとしたお手入れ、メンテナンスが必要になります。

ブライドルは、ほぼ放置しておいても、全く問題ありません。ある意味、メンテナンスフリーです。

人気はブライドル革が優位

人気の革という観点からみると、コードバンよりもブライドル革のほうが優位です。

理由は、2つあります。

1つは、ブライドル革のほうが価格が安く、手に入れやすいということです。
コードバンは高額なので、購入できる人が限られています。

2つ目は、売切です。
ブライドルは売切れてもすぐに再入荷しやすいのですが、コードバンは売切れている状態になっているのが常で、なかなか再入荷しません。

コードバンは、農耕馬の臀部革を2mmという最良の層だけ削りだしている、物凄い希少価値の高い天然皮革。
そのため、革が手に入らないのです。

上記のような条件もあり、ブライドル革が人気となっています。
どうしても革質にこだわりたいという方は、数ヶ月待っても、コードバン革の長財布を手に入れるために、じっと待つと良いでしょう。

購入できるのはブライドル革

ブライドル革とコードバン革を比較してみました、何となく両者の違いや特徴が、わかってきたでしょうか?

購入する際のご参考になると嬉しいです。
とは言え、コードバンは売切れになっていることが多く、欲しくても購入できないので、物欲が高まり手に入れたくなる、という方もいるかもしれませんね。

常に在庫があるのか公式サイトを見に行くよりは、ココマイスターの場合は、ココクラブという会員組織に登録しておけば、再入荷の際、メール配信で知らせてくれるので便利です。

コードバン

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